FXの注文が滑るとはどういうこと?スリッページについて解説します – 厳選海外FX 〜ハイレバレッジハイリターン〜
FXの注文が滑るとはどういうこと?スリッページについて解説します

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さて、今回お届けする記事は「FXの注文が滑るとはどういうこと?スリッページについて解説します」です。ではどうぞ!


スリッページについてまとめています。

FXの取引をしている時に、慣れている方であれば、ピンポイントで狙ってエントリーするなんてことはあまりしないのですが、スキャルピングのような短期トレードがメインの方だと『注文が滑った』なんて表現をすることがあります。

初心者の方や、始めたばかりだと、ピンポイントで価格を狙ってしまいがちですし、注文が通ったら思っていた価格では無かった。ということがあります。

この注文がズレることを『滑る』と表現していて、用語として「スリッページ」と言います。

今回は、このスリッページが起こる原因と対処法などについて解説していきます。

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注文が滑る|スリッページが起こる原因とは

実際に取引をしたことがある方なら分かると思いますが、MTなどを使って、エントリーしてから完了の画面が表示されるまで、数秒程度時間がかかりますよね。

この時に価格が変動していると、変動後の価格で注文が確定します。

つまり、相場は常に変動しているため、スリッページはほぼ必ずと言って良いほど発生します。

また、相場の変動が激しくなると、注文が滑りやすくなります。

  • 雇用統計などの経済指標の発表前後
  • FOMCなどの経済イベント
  • 災害・事件の発生時

などは、特にスリッページが発生しやすくなるので、注文時には余裕を持つように気をつけましょう。

このスリッページの発生のしやすさは、『約定力の高さ』とも言われます。

また、国内のFX業者の場合だと、注文時のスリッページの許容範囲を設定することが出来る業者も存在するようです。

その場合、「スリッページを0に設定すれば、ピンポイントでの注文が可能」ですが、注文そのものが通りにくくなるので注意してくださいね。

海外FX業者の場合は、MTを使っての取引がメインになりますのでそういった設定は見当たりませんでした・・・。

スリッページとスプレッドは似て非なるモノ!

相場の変動が激しくなる

  • 雇用統計などの経済指標の発表前後
  • FOMCなどの経済イベント
  • 災害・事件の発生時

などに、数値が変動するものと言えば、スリッページ以外にもスプレッドがありますね。

価格の変動が大きくなったり、取引量が少ない時間に広がりやすいと言えば、確かに一緒なのですが・・・。

スプレッドは、売買の価格差=FX業者の手数料

スリッページは、注文してから確定されるまでの差

なので、目的としているものが違います。

意外なところかもしれませんが、スプレッドの差を気にしている方は多くても、スリッページ(約定力)を気にしている方は少ない印象があります。

例えば、USD/JPY(ドル円)のチャートを見ながら取引をしていて・・・。

135.100円で買い(ロング)エントリーしたとします。スプレッドは10と仮定しますね。

エントリーした段階で、135.090の価格からスタートして、135.100より上に行けば利益になります。

この時に、スリッページが発生してしまう訳ですよね。

良い方向に動けば、135.090でいきなりプラスマイナスゼロからスタートすることもありますし、逆に135.110円で買いエントリーの処理をされてしまい、スプレッドと合わせて20pipsのマイナスからスタートなんていうこともあり得ます。

これが、スリッページの気にしなければいけないポイントです。

もちろん、エントリーだけではなく、利確・損切も同じです。

決済しようとした価格よりも、プラスになったりマイナスになったりします。

利確時に、プラスになっていれば嬉しいですが・・・あくまでラッキー程度にとどめておく方が良いでしょう(笑)

スリッページのたった一つの対処法

では、スリッページをどのように対処すれば良いのか。

それは【ピンポイントで狙わない】ということです。

相場というのは、常に変動していますのでズレないということの方がおかしなことなので、気にしないこととも言えますね(笑)

初心者の方や、始めたばかりの方だと、なにかと【ピンポイントで狙う】ということに執着してしまいがちです。

自分で引いた水平線で反発した瞬間にエントリーや決済。

○○.00のようなキリバンピッタリでエントリーしてみる。と言ったことをしていませんか?

FXで利益を獲得するコツの一つとして上げられるのは【ゾーンとしてとらえる】というものがあります。

どんな時もピンポイントで狙うのではなく、余裕をもっておく必要があります。

130.00円で買う!というのではなく、129.90~130.10の辺りで買おう。というように、利益を残しているトレーダーの多くは、ピンポイントで狙うということをしません。

・・・

こんなところで以上になります。

今回は、スリッページの基本的な知識から、対処法まで解説してきました。

スリッページが発生しにくい業者というのは、ここ!というタイミングで注文が通りやすいので、ストレスも少なく、安心して使うことが出来ます。

もちろん、多少のズレは気にしないようなエントリーや決済を心がけておくに越したことはありませんが・・・(笑)

これから、口座の開設をしようと考えているあなたは、スプレッドだけではなく、スリッページの発生率(約定力)について、気にしてみると良いですよ!




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