【GEMFOREX の評判】特にデメリットを知りたい方向け【おすすめの使い方】 – 厳選海外FX 〜ハイレバレッジハイリターン〜
【GEMFOREX の評判】特にデメリットを知りたい方向け【おすすめの使い方】

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さて、今回お届けする記事は「【GEMFOREX の評判】特にデメリットを知りたい方向け【おすすめの使い方】」です。ではどうぞ!


GEMFOREX の評判・口コミについてまとめています。

海外FX口座を使っていたり、これから利用を検討している方は多いと思います。

あなたがこの記事を読むと、GEMFOREX という海外FX会社の特徴がわかります。

2017年~複数の海外FX口座を利用してきた経験を踏まえて、GEMFOREXの良い点・悪い点について、私が感じていることも書いています。

・FXを始めて間もない方
・これからFXを始める方
・海外FX口座の開設を検討している方

ここらへんで該当する方には、知っておいて欲しい内容です。

最後に、おすすめの使い方について、かなり具体的に解説しています。そちらもご確認ください。

早速いきましょう!

メリットとデメリット

メリットとデメリット

まず、GEMFOREX の特徴をメリットとデメリットに分けました。

GEMFOREXの大枠を把握しつつ、気になる項目について確認していきましょう。

GEMFOREX のメリット

〇運営会社:日本人が創設
〇レバレッジ:最大1000倍
〇ゼロカット:採用
〇スプレッド:ドル円は1.5pips
〇ボーナスポイント:多数あり
〇日本語サポート:充実
〇VPS無料レンタル:あり

特筆するべきはレバレッジの高さとボーナスポイントの豊富さです。ゼロカットシステムを採用していて、借金を背負うような負け「追証」が発生することはありません。また、運営幹部には日本人が複数名所属していて、日本語サポートが充実しているところも安心です。

GEMFOREX のデメリット

▲保有ライセンス:FSP(NZ)
▲会社側の取引形態:DD方式
▲信託保全:HPに記載なし
▲取引通貨ペア:33種類
▲約定力:弱い(と言われています。)
▲トレード制限:違反は口座凍結

デメリットというよりは、利用にあたっての不安要素といった感じです。

不安な点は大きく分けて2つ、「運営基盤」と「スキャルピング利用」です。NZのライセンスは保有しているものの、運営の透明性についてはちょっとひっかかる要素が多そうです。また「約定力」の不安定さと、「トレード制限」があるため、高度なスキャルピングトレーダーには不向きです。

メリットとデメリットを見比べると、どうしてもデメリットに目が行きがちですよね。

大切な資金を預ける場所ですから当然です!

▲のついた項目について次の章で具体的に説明していきます。

GEMFOREX の評判

GEMFOREの評判

GEMFOREX の評判について項目別に見ていきましょう。

ざっくりこんな括りにしています。

運営面
〇運営会社:日本人が創設
▲保有ライセンス:FSP(NZ)
▲信託保全:HPに記載なし
▲会社側の取引形態:DD方式

取引関連
〇レバレッジ:最大1000倍
〇ゼロカット:採用
〇スプレッド:ドル円は1.5pips
▲取引通貨ペア:33種類
▲約定力:弱い(と言われています。)
▲トレード制限:あり

付加的な要素
〇ボーナスポイント:多数あり
〇日本語サポート:わりと充実
〇VPS無料レンタル:あり

1つずつ解説していきます。

*項目が多いため、気になるところだけ確認されてもいいかもしれません。

〇運営会社

GEMFOREXの運営会社は、ニュージーランドにあります。

会社名:GEM GROUP NZ LIMITED

ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)より金融ライセンス(FSP564306)を取得し、英語圏、日本、中国、香港、台湾、韓国を中心にサービス展開をしております。

当初は、GemTradeとして日本人により2010年に設立され、FX自動売買ソフト(EA)の無料提供サービス(ゲムトレード)からスタートし、その後、ミラートレードサービス(ゲムdeミラートレード)を開始、その2つのサービスを運営する上で、常にトレーダーと各種FX会社との懸け橋となってまいりました。そんな中から我々が思い描いた理想のFX会社を立ち上げるべくGEM GROUP NZ LIMITEDとしてGEMFOREXがリリースされました。(公式HPより)

GEMFOREX は日本人によって創設された会社です。

確かに日本語のHPも充実しています。

他の海外FX会社のHPをみると、直訳したような、ちょっとおかしい日本語が混ざってたりしますが…。

GEMFOREX の公式HPはかなりリッチなコンテンツ内容にもかかわらず、自然な日本語の仕上がりになっています。

海外FXでも日本人の気配りがあると安心できます。

▲保有ライセンス:FSP

GEMFOREX の保有ライセンスはこちら

発行元:ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)
金融ライセンス:FSP564306
ライセンス取得:2017年7月

GEMFOREX は金融ライセンスを保有していますし、そのライセンスのためコンプライアンスや運営自体の監視・管理は第三者によって監査されています。

しかし、

このFSPライセンスの信頼性は「微妙」といわれています。

FSPはニュージーランド(NZ)の「証券投資委員会」が発行しているもので、「政府直轄の金融庁」が発行したものではありません。

この点が不安視されている原因です。

ちなみに、日本の金融ライセンスの保有はありません。

▲信託保全:HPに記載なし

信託保全とは、万一、GEMFOREXが破綻した場合、ユーザーが預けている証拠金を返還する仕組みです。(もともと、FX取引の元本を保証するものではありません。)

例えば、万一国内の銀行が破綻したとき、その銀行に預けているお金は、(一定の上限内で)返金されます。

GEMFOREXのよくある質問より

GEMFOREXでは、「分別保管」は実施されているようですが、信託保全については明記していません。

つまり、万一、GEMFOREXが破綻した場合、預けている証拠金が返ってくる保証がないんです。

これはGEMFOREXに限ったことではなく海外FX会社に多く見られる内容です。海外FXが怖いというイメージにつながっている原因といってもいいでしょう。

一応確認としては、GEMFOREXが破綻したことはありませんので、真偽は謎です。

▲会社側の取引形態:DD方式

DD方式、NDD方式という言葉を聞いたことはありますか?

  • DD方式(B-book):ユーザーとインターバンクの取引にFX会社が関与する
  • NDD方式(A-book):ユーザーからの注文は直接インタバンクへ送信される

どちらも合法です。

が、

DD方式を採用しているFX会社は自社のリスク管理のもと、ユーザーからの取引依頼をインターバンクへそのまま入れるかどうか決めています。

日本でいう「ノミ行為」という言葉が当てはまるため、あまりいいイメージは持たれません。

ユーザが負ければFX会社が儲かり、ユーザーが勝てばFX会社が損をする仕組みでもあります。FX会社がインチキするんじゃないか?って思われてる部分もありますね。

DD方式を採用していると、なんとなく負のイメージがついてしまいます。

繰り返しですが、DD方式も合法です。ずるでもなんでもないです。

逆にDD方式のメリットもあり、NDD方式に比べてFX会社の利益が大きく取れる分、スプレッド(取引手数料)が小さかったり、ボーナスポイントとしてユーザー還元があったりします。

参考:【Q&A】「NDD」/「DD」ってなんですか?

〇レバレッジ:最大1000倍

海外FXの魅力といえば、レバレッジの高さが挙げられます。

GEMFOREX の最大レバレッジは1000倍!業界でもトップクラスです。

レバレッジが高いという事は、少ない資金でより多くのポジションが保有できるという事になります。

例えば、10万円の資金があれば、最大1億円分まで通貨の売り買いが可能です。

日本国内ではレバレッジは25倍に規制されていますので、10万円の証拠金ではで250万円分の売り買いに留まります。

海外FXの魅力の1つですね。

〇ゼロカットシステム:採用

GEMFOREXはゼロカットシステムを採用しています。

相場の急変によって、証拠金以上の負けを背負ったままロスカットされると、「追証」が発生します。借金です。日本のFX口座では追証があります。

しかし、ゼロカットシステムを採用している場合、追証部分がFX会社によって補填されます。

結果、自分が持っている資金以上の負債が発生することはありません。

そもそも、自分の資産をすべて失うっていう事自体、避けるべきことですが、最悪のケースに備える事ができます。

海外FX会社ではゼロカットシステムを採用している場合が多くなっています。

〇スプレッド:ドル円は1.5pips

スプレッドとは、1つの通貨ペアで買値と売値の差額であり、そのまま取引の手数料としてFX会社の収入になる部分です。

スプレッドが「狭い」=手数料が安く、逆にスプレッドが「広い」=手数料が高くとられている、というイメージです。

トレーダーにとってスプレッドが良いか悪いかの判断は、ドル円の通貨ペアで比較されることが多く、そういう意味では、GEMFOREX のスプレッドは1.5pipsと、海外FX界隈ではわりと良好な設定です。

ただ、スプレッドは値動きによって大きくなるため、1.5ipsという数値は、スプレッドが一番低い時の値と理解しておく必要があります。

ちなみに、国内FX界隈のスプレッドは非常に低くなっていて、0.1pipsと設定している会社もあります。

▲取引通貨ペア:33種類

GEMFOREX で取引できる通貨ペアは33種類になります。

そんなに充実している方ではありません。

例えば、日本でも多くのユーザーがいる海外FX会社「XM Trading」だと約60種類の取引通貨ペアがあります。

関連記事:XMとは?

とはいえ、メインで取引する通貨ペアは多い人でも両手で数えられるくらいでしょう。

ほとんどのユーザーは、ドル円やユロドルを中心に、日本円が絡んだ通貨ペアで取引しています。選択肢が多くあっても使えない場合があります。

GEMFOREXで可能な取引通貨は、多いわけではないですが、逆に不便もないといった感じです。

▲約定力:弱い(と言われています)

「約定力」はトレードの肝!といっても過言ではありません。決めていた価価で約定する(トレードを終える)ことは、利益を上げていく上でもっとも重要視しなければいけないことです。

GEMFOREXの執行(約定)について

✔ 隠れMarkup一切なし
✔ リクオートと約定拒否の追放宣言
✔ 全取引の99.99%が0.78秒以内に執行

公式HPではこのように、トレーダーとフェアな取引を約束しています。

ところが、ネット上では約定拒否やスプレッドをわざと広げてロスカットを狙うような行為が行われているのでは?という声があったりします。

ホントのところはわかりません。

GEMFOREXの約定力が弱いとの懸念がある以上は、特にスキャルピングをメインに行うトレーダーには向かないかもしれません。

▲トレード制限:あり

GEMFOREXでは以下の2つの取引が制限されています。

  • 同一口座以外での両建て
  • 最大ロット数を超えた取引

短期間(5分間を目安)に往復合計10ロット以上の取引を行う場合は、GEMFOREXに事前連絡が必要となっています。

参考:GEMFOREXのご利用規約

大口の取引や複数口座での取引が無い方には特に差しさわりないかと思います。

〇ボーナスポイント:多数あり

GEMFOREX では魅力的なボーナスポイントがいくつか用意されています。

特に注目するべきは、この2つです。

  • 口座開設ボーナス:2万円分のポイント付与
  • 入金ボーナス:入金額と同額のポイント付与

例えば、GEMFOREX で口座開設して、証拠金を20万円入金した場合、ボーナスが反映されると合計42万円分の証拠金で取引をスタートできます。

関連記事:【初心者向け】GEMFOREXの知っておくべき2つのボーナス【自己資金0でFXできます】

自分が用意していた2倍以上の資金で取引をスタートできるのはとても安心です。

関連記事で詳しく説明していますが、ボーナス付与に多少条件はあります。

ただ普通にFXを始めるに差支えなしです。ポイントでリスクの低いトレードができます。

〇日本語サポート:充実

海外FX口座の利用を検討していて、重要なのが問い合わせ窓口が日本語対応しているか?というポイントです。

GEMFOREXは日本人が創設しただけあり、この点は問題なさそうです。

  • 問い合わせ方法:基本Email
  • 対応時間:平日の10時~17時
  • 返信時間:24時間以内(対応時間内)

土日連絡できないのは不安かもですが、土日はFX市場も休みです。

問い合わせの内容としては、基本的な仕様問い合わせ、入金/出金に関すること、約定についてなどが多いと思いますので、そんなに問題ないかと思います。

ちなみに、私も何回か問い合わせていますが、大体3-5時間程度で返信があります。


(問い合わせメールの返信)

〇VPS無料レンタル:あり

聞きなれない言葉かもしれませんが、VPS(仮想専用サーバ)というのは簡単にいうとレンタルPCです。

パソコンそのものを借りるわけではないので、仮想といわれます。

システムトレードをする場合に使われることが多く、通常は自分で契約して年間2万円弱程度の費用がかかります。

GEMFOREX口座に50万円以上(ボーナスは含まない)あれば、無料で利用できます。

VPSの提供元はMERRICK MIRROR HOLDINGS, INCで、日本語サポートも可能とのこと。

条件を満たせる方には嬉しいサービスです。

おすすめの使い方

おすすめの使い方

ここまで、GEMFOREX の概要を見てきて、あなたはこう感じるかもしれません。

✔ 注目することが多すぎて、結局どうやって使えばいいか分からない!

確かに、メリットもデメリットも半分ずつくらいあるので、GEMFOREXをどう使えばいいのか迷ってしまいます。

GEMFOREX のメリットとデメリットを把握したうえで、GEMFOREX のおすすめな使い方をご紹介します。

■GEMFOREXの使い方

資金:10万円~100万円

トレード方法:
・デイトレ
・自動売買/ミラートレード
・単利運用

GEMFOREXは短時間トレードに制限があります。また、過去の事例や口コミから約定力に不安が残っています。(現在は改善されているという意見も多いようです)

短時間で高速の取引を行う「スキャルピング」には向いていないですね。

また1つの口座に200万円以上の証拠金があると、レバレッジ規制が入ります。1000倍→500倍と半分になってしまいます。こうなると、ハイレバの魅力も半減です。

ある程度の資金で、ハイレバレッジのトレードを行う事が出来る状態が望ましいと思います。

GEMFOREXでは自動売買システムの対応やミラートレードの提供があります。ここら辺を上手く活用するのもありですね。

(トレードの前に最大損失を決めておくなどリスク管理は徹底してください。)

信託保全の部分が気になるようであれば、利益分を別口座へ移動させたりこまめに出金するなどの対応もおすすめです。単利運用ですね。複利運用できなくなりますが、そもそも資金が無くなったら元も子もありません。

FX投資ですので、すべてのリスクをカバーする事は難しいです。

GEMFOREXの良い所と不安な所を把握しつつ、上手な付き合い方ができれば、海外FXの魅力を十分に享受できるはずです。

まとめ

GEMFOREX の評判・口コミについて書いてきました。

■GEMFOREXの概要

運営面
〇運営会社:日本人が創設
▲保有ライセンス:FSP(NZ)
▲信託補償:HPに記載なし
▲会社側の取引形態:DD方式

取引関連
〇レバレッジ:最大1000倍
〇ゼロカット:採用
〇スプレッド:ドル円は1.5pips
▲取引通貨ペア:33種類
▲約定力:弱い(と言われています。)
▲トレード制限:あり

付加的な要素
〇ボーナスポイント:多数あり
〇日本語サポート:わりと充実
〇VPS無料レンタル:あり

■おすすめの使い方

資金:10万円~100万円

トレード方法:
・デイトレ
・自動売買/ミラートレード
・単利運用

デメリットを把握しつつ、そのリスクをカバーして上手く運用していくことができれば、GEMFOREXはとても魅力的なFX会社です。

・・・

こんなところで以上になります。

GEMFOREXは口座開設でもらえるボーナスを使っていきなり取引できるため、おためしの敷居はとても低く設定されています。

見るより慣れろ!

気になる方は、一度使ってみましょう。




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