FXチャートの選び方|押さえておくべき3つのポイント – 厳選海外FX 〜ハイレバレッジハイリターン〜
FXチャートの選び方|押さえておくべき3つのポイント

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さて、今回お届けする記事は「FXチャートの選び方|押さえておくべき3つのポイント」です。ではどうぞ!


今回は、FX取引をする上で絶対に必要になってくる【チャート】について、解説していきます。

チャートと一言で表しても、提供しているFX業者の専用チャートや専用アプリによって、表示されている内容や量に差があります。

そこで今回は、FXのチャート画面を選ぶ際のポイントなどについて解説していきますね。

チャートの読み方、見方といった内容は別の記事で解説していきますので、合わせて読んでくださいね。

FX取引のチャート画面で確認できる情報

まず初めに、FX取引におけるチャート画面で確認できることを紹介していきます。

  1. 通貨ペア
  2. 現在の売買価格
  3. 過去の売買価格の変動値
  4. その他

といった情報を確認することが出来ます。

基本的には、数字だけ一覧で並んでいる価格表のような状態で確認出来るものと、FX取引をしているんだ!と一目で分かるような画面があります。

*提供している業者によって売買価格に違いがあります。

この価格の差をスプレッド(=手数料)と呼びます。

こういった価格自体の情報以外にも、その他でまとめてしまいましたが

  • 経済指標
  • 関連性の高いニュース
  • 指定した価格での通知機能

などといった、FX取引に関連する情報を網羅できるような専用取引画面やアプリを提供している業者も存在します。

チャートを選ぶ時に押さえておくべき3つのポイント

さて、ここからはチャートを選ぶうえで押さえておくべき3つのポイントを紹介しておきます。

  1. 見やすさ
  2. 描画ツールの豊富さ
  3. 無料で使えるか

この3つのポイントを押さえておきましょう。

順に解説していきますね。

チャート画面の見やすさとは

まずなによりも『見やすいかどうか』というのは、最重要ポイントですね。

チャート画面の色の設定が出来たり、配色のカスタマイズが出来るようなチャートを提供している業者だと、なおのこと嬉しいですよね(笑)

また、1画面でいくつもチャート画面を表示して、一目で確認できるような設定ができるチャートもあれば、1画面に1チャート画面というスタイルの業者もあります。

FX取引では、チャート画面から様々な情報を読み取り、考えながら取り組むものです。

同時に複数のチャートを見てしまうと、考えがまとまらない可能性もありますので、個人的には1画面に1つのチャート画面が表示できれば十分だと考えています。

もちろん、取引のスタイルによって、同時に複数のチャートを確認したほうが良い場合もありますので、あなたの取引スタイルに合わせてチョイスしていってくださいね。

描画ツールの豊富さとは

次に大事なポイントとして『描画ツールの豊富さ』が挙げられます。

描画ツールと言われても、ピンと来ないかもしれませんが、極端に言ってしまえばチャート画面に落書きが出来るかどうか、ということです。

トレードの動画や解説しているサイトなどを見ると、チャート画面に様々な直線や曲線が引かれているのを見たことがあるかと思います。

そういったことがどこまで出来るのかというのが、チャートを選ぶ際の2つ目のポイントです。

というのも、例えば「水平線」と呼ばれる横にまっすぐ引くことができる線があります。

チャートをさかのぼって、最高値・最安値を探して水平線を引いてみて、現在の価格がどういった位置にいるのか。次に線にぶつかった時にどうなるのか。といった分析をしたりします。

*こういった分析を【テクニカル分析】と言います。

この時に、チャート画面上に直接線を引くことが出来るのかどうか。

数値を入力して、水平線を引くタイプなのか。

両方の機能を兼ね備えているのかどうか。

といった、機能面の直観性・操作性というのが選ぶ際のポイントということです。

チャート分析は、FX取引において最重要とも言ってよいほどの必須事項です。

その操作が直観的にできるかどうか、微調整が簡単にできるかどうか。

というのは、チャート分析の精度や分析時のストレスに影響してきますので、実際に操作してみてあなたに合うかどうか試してみる必要があります。

このような線を引く描画ツールの他にも、

  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表

などといった、「インジケーター」と呼ばれる描画ツールも内蔵されています。

インジケーターは、チャート分析を補助してくれるツールでもありますので、使いたいインジケーターが使えるかどうかというのも、チャートを選ぶ際に確認するべきポイントですね。

無料で使える!!

これは、言うまでもないかもしれません(笑)

無料で使えるかどうかは先に解説した通り、お試しも必要ですから、重要です。

FX取引で稼ごうとしているのに、余計な出費は重ねたくないですからね・・・。

有料のチャートのほうが、機能面などで充実していると聞いたことはありますが、余計なコストはかけたくないというスタイルなので、有料チャートが気になる方は調べてみてください。

・・・

こんなところで以上になります。

今回は、FXのチャートを選ぶ際のポイントについて解説してきました。

実は、ここまで紹介した内容を押さえているチャートがあります。

それは【MT4・MT5】です。

え?と思うかもしれませんが、無料で使えて、自由に描画ツールで落書きが出来て、スッキリしたデザインのチャート画面なので、今回解説してきたポイントを全て押さえています。

また、スマートフォンからでは、1画面に1つのチャートしか表示できませんが、PCから利用すれば、1画面に複数のチャートを表示させることも可能です。

さらに、多くの海外FX業者はMTでの取引が基本となりますので、チャート分析も注文もこれ一つで済んでしまいます。

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そういった観点からも、利用している人はかなりいますので操作方法などを解説しているサイトが見つけやすいというのも嬉しいポイントです。

これからFXを始めようとしている方、現在使っているチャートが見づらいとなやんでいるあなたは、ぜひMTを試してみてください。




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