FXのチャートパターンとは?覚えておいて損はなし! – 厳選海外FX 〜ハイレバレッジハイリターン〜
FXのチャートパターンとは?覚えておいて損はなし!

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さて、今回お届けする記事は「FXのチャートパターンとは?覚えておいて損はなし!」です。ではどうぞ!


今回はFX取引で使えるチャートパターンについて解説していきます。

チャートパターンとは、いくつかのローソク足が形作るチャートの形のことです。

チャートに絶対はありませんが、この形を見つけたらどちらに動きやすい。

というものが見えやすくなります。

実際に、このチャートパターンだけで取引をするという専業トレーダーもいらっしゃるようですので、覚えておいて損はないどころか、あなたの強みになるかもしれませんよ。

今回ご紹介するチャートパターンは、このの4種類になります。

ダブル○○
トリプル○○
三尊・逆三尊
三角保ち合い

どれも頻出するチャートパターンですので、しっかり覚えていってください。

最も有名なチャートパターン:ダブルトップ・ダブルボトム

まずは、【ダブルトップ・ボトム】の解説から行きます。

その名の通り、

  • 高値を2回付けた状態をダブルトップ
  • 安値を2回付けた状態をダブルボトム

と言います。

イメージとしては、高値・安値を突破しようとしたけれど、壁を破れずに跳ね返った結果、山が二つ出来る。という感じです。

ですので、ダブルトップはその後下がりやすく、ダブルボトムは上がりやすい。

というように見ることが出来ます。

このチャートパターンは、1分足から日足といったどんな時間足でも出現している印象があります。

サイトや書籍では、全く同じ価格でキレイな山が2つ出来るように書かれていますが・・・。

実際のチャートでは、どちらかの山が高かったり低かったり、バランスが整ったチャートパターンはほとんど出現しません(笑)

また、最も有名なチャートパターンと言っても過言ではないのですが、そのせいもあってか

、最近では素直なダブルではなく、どちらかに伸びてから(=騙して)長いヒゲが出現してからチャートパターンとして機能するようになっている印象もあります。

3回チャレンジ!?:トリプルトップ・ボトム

続いて紹介するのは、【トリプルトップ・ボトム】です。

先に紹介したのは、同じ価格帯で2回反発するダブルでしたが、

こちらは、3回反発してから動くチャートパターンになります。

パッと見た時には、レンジにも見えなくはないのですが、同じ価格帯に3回も挑戦して跳ね返されたということは、逆方向に動きやすくなるということです。

つまり

トリプルトップは、高値付近で出て、下がりやすくなる。

トリプルボトムは、安値付近で出て、上がりやすくなる。

ということになります。

また、FXにおけるチャートパターンは、【3】という数字が鍵になっています。

もし、4点目に挑戦するような動きがあれば、その価格帯をぬける可能性が高くなります。

このようなエントリーも出来ますよという参考程度ですが・・・(笑)

こちらのチャートパターンは、4時間足以下で見かけることが多い印象があります。

高さの違う3つの山が作る:三尊・逆三尊

続いて紹介するチャートパターンは、【三尊・逆三尊】です。

こちらは、トリプルトップの高さがバラバラに出来たものが三尊。

逆に、トリプルボトムの高さがばらついたものを逆三尊と呼びます。

ただし、3つの山の真ん中が最も高くor低くなっています。

書籍などでは、左右の山の高さがそろって、真ん中だけが抜けているような書かれかたをしていますが・・・こちらも左右の高さが揃っているチャートはあまり見かけたことがありません(笑)

個人的な印象では、三尊では右の山がやや低く、逆三尊でも右の山がやや高くなっているようなイメージです。

こちらは1時間足以下で、よく見かけることのあるチャートパターンかと思います。

もちろん、4時間足や日足でも確認することが出来ることもありますので、見つけた時はどちらへの勢いが強いのかという指標にすることが出来ます。

三角形が見える!?三角保ち合い

最後に紹介するのは、【三角保ち合い】です。

こちらは、トリプル○○の紹介でちらっと触れた4点目を狙いやすいチャートパターンになります。

例として、上昇中に同じ価格帯で反発されても、下がりきらずに安値が切り上がって行き、直角三角形のような形が形成されていき、頂点付近で一気に上に抜けていきやすくなります。

下降の場合はこの逆で、高値が切り下がっていきます。

この三角保ち合いのチャートパターンでは、ダブル○○やトリプル○○と見間違えてしまうことがありますので、高値・安値の動きに注目して、判断する必要があります。

・・・

こんなところで以上になります。

今回は、各種チャートパターンについて、理解しやすく使いやすいものに注目して解説してきました。

ダブルトップ・ボトム、トリプルトップ・ボトム、三尊・逆三尊は『トレンド反転型』のチャートパターンで、一方の三角保ち合いは『トレンド継続型』のチャートパターンとなっています。

反転型も継続型も、他にもいくつかチャートパターンがあります。

ただ、一気に全部紹介してしまっても混乱してしまうので、まずはどれか一つに絞って検証してみることを強くオススメします。

その時は、機能しやすいトレンドはどちらなのか。どの時間足でチャートパターンを確認すると勝率が高いのか。といったことに注目して検証してみてくださいね。




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